連絡手段を考える
キッズ携帯は必要?連絡手段を選ぶ前に
端末の名前よりも、「どこで、誰と、どう連絡するか」。家族の使い方を先に整理しましょう。
声で話したいか、短い連絡を送りたいか
迎えの場所を説明したいのか、「着いたよ」と知らせたいのかで、よく使う連絡方法は変わります。通話が必要な場面とメッセージで足りる場面を書き出し、子どもが操作しやすい方法を一緒に確かめましょう。
外出先で使える通信手段を確認する
端末が手元にあっても、その場所で通信できなければ連絡できません。候補の端末や契約で、使いたい場所から通話・送受信できるか確認します。Wi-Fi専用のスマホを使う場合は、自宅で使えたからといって外でも使えるとは限りません。
必要な機能は候補ごとに確認する
連絡先を限定できるか、位置を共有できるか、子どもが設定を変更できるかなど、重視する項目を決めましょう。「キッズ携帯」「スマホ」という分類だけで判断せず、検討する機種・サービスの公式説明で、対応機能や利用条件をひとつずつ確認してください。
料金だけでなく、家族が管理できるかも
購入費用、通信料金、アプリの有料機能を分けて整理すると、必要な費用を把握しやすくなります。あわせて、充電、持ち歩き、更新、紛失時の対応を誰が担当するかも話し合っておきましょう。
FamPi!はスマホで使う連絡アプリという選択肢
FamPi!は端末や通信契約ではなく、対応するスマホで使う家族向けアプリです。家族のチャット、スタンプ、音声通話や位置共有に対応し、利用にはインターネット接続が必要です。機能の上限はプランによって異なります。緊急通報用の電話の代わりにはならないため、連絡できないときの行動も別に決めてください。
よくある質問
FamPi!を入れれば通信契約は不要ですか?
FamPi!自体は通信回線を提供しません。Wi-Fiなどのインターネット接続が必要です。外出先で連絡する場合は、その場所で使える通信手段を確認してください。
キッズ携帯でもFamPi!を使えますか?
どの端末でも使えるわけではありません。候補の端末でアプリをインストールできるか、各ストアの対応条件を確認してください。